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救急外来の看護師は夜勤が多い!救急外来の看護師の夜勤の仕事内容を教えます!

救急外来の看護師は夜勤が多いって知っていますか?また、救急外来の看護師は夜勤中にどんな仕事をしているのでしょうか?救急外来の看護師の夜勤に関することをまとめました。救急外来に転職しようと考えている看護師さんは必見ですよ!

救急外来の看護師が夜勤が多い理由は何?

救急外来の看護師は夜勤が多いことを知っていますか?一般病棟の看護師さんは、2交替制の場合、1ヶ月の夜勤回数は4~5回になりますよね。

でも、救急外来では夜勤回数がもっと多いんです。どのくらい多いのかは、夜勤専従の看護師を置いているかどうかなどによって変わってきますが、大体7回程度になると思います。

なぜ、救急外来はこんなに夜勤回数が多いのかは、救急外来の特性を考えてみればわかります。

救急外来の本番は夜間帯なのです。日勤帯にも救急搬送はあります。でも、日勤帯はウォークインの患者さんは来ません。日勤帯は一般外来が開いていますので、ウォークインの患者さんは一般外来に回されます。

夜勤帯になると、一般外来は閉まりますので、ウォークインの患者さんは救急外来を受診することになります。

日勤帯は救急搬送のみ、夜勤帯は救急搬送+ウォークインになるので、救急外来の看護師はどうしても夜勤が多くなってしまうんです。

救急外来の看護師は夜勤中はトリアージが大切!

救急外来の看護師は夜勤中は、どんな仕事をしているのでしょうか?救急外来の看護師の仕事は、基本的に一般外来と大きく変わりません。医師の診察の補助ですね。

ただ、一般外来と違う点は、患者さんの重症度です。ウォークインの患者さんでも、一般外来よりも重症なことが多いのです。

なぜなら、夜間に救急外来に受診する人は翌朝に一般外来がオープンするまで待てない人、今すぐ受診する必要がある人だからです。

また、救急外来では看護師のトリアージがとても重要になります。救急車で来院した人はもちろんですが、ウォークインの患者さんの中にも実は超重症で、すぐに処置が必要という人がいます。

来院順に診察していると、診察を待っている間にどんどん症状が悪化して、命を落としてしまうこともあります。そのため、重症度順に診察をすることになります。

救急外来の看護師はウォークインの患者さんの中に紛れている「実は重症」の患者さんを見落とさないことがとても重要になるんです。

そのため、救急外来の看護師は、適切なトリアージができることが最も重要なスキルと言えるかもしれません。

もし、トリアージのスキルを磨きたいなら、ER型の救急外来で働くと良いでしょう。救急医が患者さんの初診をするER型の救急外来では、看護師のトリアージが特に重要になるんです。

救急外来の看護師は夜勤は病棟と兼任になることも

救急外来の看護師は医師の診察の補助をしながらも、適切なトリアージをして、重症患者さんを見逃さないことが大切になります。

ただ、これは忙しい救急外来の場合の話です。小規模な救急外来の場合は、救急車もそれほど来ないですし、ウォークインの患者さんも混み合うほど来るわけではありません。

そのような救急外来では夜勤中の看護師は何をしているのでしょうか?「暇だよね~」とボーっとしているわけではありません。

それほど忙しくない救急外来の看護師は、患者がいない時間帯は病棟の手伝いをしています。フリー業務のような形ですね。

忙しい病棟に行って、そこで病棟の看護師の手伝いをして、救急車が来たら、救急外来に行って働きます。

救急外来の規模によっては救急外来で働いている時間よりも、病棟で働いている時間帯の方が長いくらいです。そのため、救急外来に配属になっても、病院によっては病棟業務をすることは知っておきましょう。

まとめ

救急外来の看護師の夜勤についてまとめましたが、いかがでしたか?救急外来で働いていると、どうしても夜勤が多くなります。

また、夜勤中の仕事内容は基本的には医師の診療の補助になりますが、救急外来の規模や忙しさによって、仕事内容は少し異なりますので、求人選びの際には注意しましょう。

トリアージのスキルを身につけたいなら、大規模で忙しい救急外来で働くと良いですし、病棟業務もやりたいなという人は、病棟と兼任するような救急外来の求人を探すと良いでしょう。

救急外来の求人を探すなら、転職サイトを使うと良いですよ。転職サイトなら、救急外来配属の求人を扱っていますし、どのくらい忙しいのか、ER型の救急外来なのか、夜勤中は病棟と兼任なのかなどを調べてくれるんです。

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